東京モーターショー2017

SE部 鎌田・都筑・中村、MC部 鎰廣 2017.11.09

東京モーターショー2017

 

場所は東京ビックサイトで開催され、当日約87000人がこの会場に集まり11月でありながら暑いと思う1日でした。

 

 

まずトヨタブースをみて感じたことは「未来感と疾走感」

最近よく耳にする「自動運転」それに+αされたように感じたのがこの

「CONCEPT-愛i RIDE」

人工知能を搭載し、人の感情を認識、理解する。

人とクルマをつなげる未来像を具現化した1台でした。

 

 

 

CROWN CONCEPT

CROWNの特徴とも言われるインパクトのある大型グリルを引継ぎ、以前よりキレのあるヘッドライト。ホイールも高級感+スポーティを感じさせるデザインとなっており

大人のスポーツセダンとしても遜色ない印象。

 

 

 

TOYOTA GR HV SPORTS concept

TOYOTAがWECで戦うハイブリッドレーシングマシンTS050 HYBRIDの技術を注ぎ込んだコンセプトカー。

エコカーだけのHYBRIDではない。走りにもHYBRIDを。

HYBRIDの概念を覆す1台。

走行性や燃費の向上をエアロだけでなくホイールも空気抵抗を低減させるデザイン。

ボディはヨタハチ(トヨタスポーツ800)や86を想像させるつくりとなっていました。

 

 

 

次にLEXUSブースでひと際目を引いたのがLS +Concept

フロントフェイスの迫力にLEXUSファンのみならず全く興味のなかったかたでも

注目したのではないか、という1台。

LEXUSの象徴ともいえるフロントグリルのメッシュやホイールはもはや芸術の域。

 

 

 

そのコンセプトカーを市販化したのが、このLS500h

LS +Conceptと見比べると現実味が増します。

高級感を持ち合わせながらもアグレッシブさが伝わる1台でした。

※LS500hを購入してもこの長身イケメン外国人は付属しておりませんのでご購入の際はお気を付け下さい。

 

 

【個人感想】

SE部 鎌田

私が一番気になったのはTOYOTA GR HV SPORTS conceptでした。

私はいつもWECに参戦しているTOYOTA GAZOO Racingを応援しています。

その参戦車輌であるTS050 HYBRIDのHYBRID技術を注ぎ込んだこのコンセプトカーが気になり、また、愛車の86とボディ形状が似ているせいか

しばらくその場を離れられませんでした。

レースに出て勝つだけがトヨタの戦い方ではなく、そこで培った技術を市販車に反映し、より良いクルマづくりに貢献しているのかと思うとより一層トヨタが好きになりました。

 

 

SE部 都筑

今回のモーターショーは初めて参加するということもあり、訪れる人の多さや規模の大きさに圧倒されました。

印象に残っているのはショーらしい車の見せ方でした。

一台の車を見せる(魅せる)ためにステージ・証明・音響など多くの面で時間をかけて作りこまれていて、

エンターテインメント・広告としてのショーという印象が強く残っています。

ショーを見て以前より車に興味を持つきっかけになりました。

また、鬼頭工業が関わりのある車も展示されており、車として形になっているのを目の当たりにすることで仕事の責任とやりがいを同時に実感しました。

 

 

SE部 中村

どのメーカーも形状はもちろんのこと、塗装色にも拘りを感じました。

パールが入っているのにマットな色だったり、光にあたると玉虫色のように輝くのが印象に残りました。

また、ドアノブがない車があったりとか、水素や電気など新たな燃料の取り組みをしているメーカーも多くありました。

それらの変化によって形状も大きく変わることもあるので、

今までと違う設備に対応できるようにする必要を感じました。

 

 

MC部 鎰廣

TOYOTAのコンセプトカーはやはりハイブリッドと水素が多く特色が動力というのが大きかったです。SUBARUはアウトドア思考のクルマが多かったのと、個人的にWRXの限定車のS208が見れたのは嬉しかったです。自分が1番好きなMAZDAは昨年のREエンジンのコンセプトはなく現在あるSKYACTIVエンジンの新型SKYACTIV-X、ボディーの方は次期アクセラとクーペのコンセプトカーがあり現在のマツダデザインと大きく変わらないのでMAZDAのデザイン力は高いなと感じました。

会場は名古屋よりもとても大きく1つ1つのブースが名古屋よりも台数が多かったです。