不具合を第3の賞与に変えるプロジェクト。

設計不具合報告(2018年7月度)と改善の取り組み

SE部ボデー設計_横田 2018.09.06

7月度の不具合について報告させて頂きます。

 

7月度の不具合件数は51件で、先月より10件増えてしまいました。

主な理由としては、新規PJTで取り組んだ設備の設計不具合が、

51件中31件となっており、全体の約6割を占めています。

設計者の技量と確認漏れによるものが主な要因ですので、今回の

反省点を次のPJTに生かし再発防止に努めます。

 

 

不具合削減目標グラフ(7月度)

不具合に対する具体的対応として

パートナーから社内へ1部引き継いだユニットにおいて、担当者

同士のコミュニケーション不足があり、手配漏れ等が多発してしまいました。

大幅な変化点があったものの、詳細打合せをしないまま、社内で引き継いだ

のが主な理由となっています。

変化点が出た時点で、管理職を交えて内容の精査と新たな日程調整を行い、

お客様にご迷惑をお掛けしない様、業務を進めて参ります。

また、今回新たに3段階DR(仕様照会後、承認前、出図前)を実施する

事によって、設計者へのピンポイントアドバイスを重点に行い、設計の

方向性に不備がないかを見極めています。

継続活動ですが、チーム内での問題等の解決へのコミュニケーションの

充実・他チームの不具合事例の勉強会をコンスタントに行い、設計者の

レベル適応したレベルUP目指していきます。