不具合を第3の賞与に変えるプロジェクト。

工機不具合報告(2017年12月度)と改善の取り組み

MC部 板倉 2018.01.27

12月度の工機の不具合報告をさせて頂きました。 今回、流失した不具合の中で、優先項目に対し問題点を洗い出し、なぜそうなったのか、真因を探し出し、どう対策していくかについて上位への報告を致しました。

報告の中で、不具合が発生してからの対応策を優先に考えてしまい、手段ばかり先行して考えていた所、上位からは、「なぜ起きてしまったのか?という本質にメスを入れて調べて、それが起きないようにするためにはどうしたら良いか?というプロセスを必ず踏んでください。」とご指導を頂きました。

また、加工機更新計画については、「今後は、効率を上げる事だけではなく、加工機の内製稼働率の適性を考慮したしくみを検討してください。」というアドバイスも頂きました。

私たち工機Gは、物の見える化だけではなく、しくみ改善を進めていく事で、生産管理情報と営業情報をリンクさせ製造部の司令塔になるよう、さらなるしくみ改善に取組んでいかなければいけないと改めて実感いたしました。

次回以降の報告では、引き続き「快適な職場つくり」の経過報告と、工機G全員で取組んでいる継続テーマ「みんなで一歩前活動」の報告をさせて頂きたいと存じます。

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