不具合を第3の賞与に変えるプロジェクト。

工機不具合報告(2017年4月度)と改善の取り組み

MC部 板倉 2017.05.25

4月度の工機での不具合は、先月の21件から減少したものの、後工程で手直しが発生する不具合を5件出してしまいました。

今回、そのうち大きく2項目に対して問題点を洗い出し、なぜそうなったのか、真因を探し出し、どう対策していくかについて上位への報告をさせて頂きました。


問題点として、

・パートナー様へ支給しないといけない部品を手配漏れしてしまった。

・受入検査でNGになった加工品の履歴を取っていない為不具合の傾向がつかめていなかった。
この2点でした。

上位からのアドバイスとして、「1式で発注しているパートナー様には、支給品扱いを出来る限りやめて、自給できるように指導して行って欲しい。」

 また「図面が出てからの生産管理、不具合再発防止は進めて行く中、同時にもっと前工程の設計に入り込んだ生産管理、不具合再発防止に力を入れて進めて欲しい。」という貴重なアドバイスを頂きましたので、私たちが特に出来ていなかった「出図前の生産管理」をするために、人員配置の再編成を考え、不具合の影響の大きなポーションを占める工程に入り込む具体的な計画を立てて行く事が、私達の今後の取組む課題であることを再認識致しました。


次回以降の報告では、「受入検査の反映方法の見直しによる未然防止」と「出図前の生産管理、不具合撲滅の進め方」の取組をご報告させて頂きたいと存じます。

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