不具合を第3の賞与に変えるプロジェクト。

工機不具合報告(2017年5月度)と改善の取り組み

MC部 板倉 2017.06.22

5月度の工機からの流出不具合の報告をさせて頂きました。

今回、そのうち1項目に対して問題点を洗い出し、なぜそうなったのか、真因を探し出し、どう対策していくかについて上位への報告を致しました。

問題点として、

「台車の基準ブロックが取りつくプレートの位置精度が悪く、台車精度から外れてしまった。」

上位からのアドバイスは、「初号機4台は精度に入っていたのに、なぜ後口11台は精度が外れてしまったのか?原因を確認してください。」との指導を頂きました。

また「今後、負荷状況が変化する中、負荷が低い時での有給消化や、負荷の少ない時に事前に内製で出来る事を明確にして進めて行って欲しい。」という貴重なアドバイスを頂きましたので、私たちが特に出来ていなかった、「内製での事前準備」をするための、日程計画、人員配置などを考え、具体的な計画を立てて行く事が、私達の今後の取組む課題であることを再認識致しました。

次回以降の報告では、1月~6月までの「受入検査の半期まとめ」と「不具合撲滅の為の取組み」をご報告させて頂きたいと存じます。

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