不具合を第3の賞与に変えるプロジェクト。

設計不具合報告(2017年11月度)と改善の取り組み

SE部 本山 2017.12.23

11月度の不具合について報告させて頂きます。

11月度の不具合件数は、35件で先月より11件減少しました。その35件中、22件(62%)がポカ・手抜きによるものでした。件数が減った要因として、海外出荷物件が少なかったことと、冬季連休工事物件の設計中だったため、出図が少な目であったことがあります。

 

不具合削減目標グラフ(11月度)

その不具合に対する具体的対応として主幹が各設計者を回診し、設計途中のすべてのデータを確認、指導していましたが、すべての設計者を回りきることが出来ずに、見切れていなかったところから不具合が多く発生してしまいました。データ確認の抜け漏れをなるべく無くすため、主幹だけでなく、主任も確認を行えるよう、指導して参ります。

量が増えても短時間で対応可能な方法に切り替えて進めて参ります。継続活動として管理職が直接行う寄り添い活動ですが、1日の内で時間を割いて、メンバーへの教育も実施して参ります。またチーム毎に朝礼(毎日)・定期的な勉強会(1回/週)・随時ミーティングを実施し、設計者のレベルUpを計るのと同時に、チーム内で困り事や相談が気軽に出来る様な環境にして設計のやり直しを無くして参ります。

従業員会
39ランチ
希望年収PROJECT
日本一おいしい食堂PROJECT
KITO USA Letter / 海外の現場から

一覧に戻る