不具合を第3の賞与に変えるプロジェクト。

設計不具合報告(2018年9月度)と改善の取り組み

SE部 設計 山本 2018.10.20

9月度の不具合について報告させて頂きます。

9月度の不具合件数は28件で、先月と比較してマイナス31件でした。

ただこれは、何かの対策が功を奏した結果ではなく、業務自体が減少した背景によるものです。

不具合の主な原因として、今月も確認不足が大半を占めています。

何の確認が不足していたのかによって対策が変わってくるので、確認すべきだった内容を分析し、効果を確認しながら、

分析結果に応じた実のある対策を継続して取組んで参ります。

 

不具合削減目標グラフ(9月度)

不具合に対して取組んでいる活動の中で、確認不足については、主に承認図提出前のDRにおいて干渉など細かい部分の

確認を行っています。

しかし、まだDRの計画が不十分であることに加え、DR自体も漠然と行っていることから、ガイドラインとなるような

ユニット毎のチェック表を作成し、活用していくことが必要です。

 

これから、設計のアウトプットとして図面の精度が求められるプロジェクトが始まろうとしています。

それにより、今まで以上に図面の品質を向上させる必要があるので、図面1枚1枚に対し緊張感を持って確認を怠らない

ようにしていきます。

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