不具合を第3の賞与に変えるプロジェクト。

設計不具合報告(2018年3月度)と改善の取り組み

SE部 山本 2018.05.11

3月度の不具合について報告させて頂きます。

3月度の不具合件数は、57件で先月より7件増加してしまいました。

内分けをみると、機構・構造不良が最も多く、寸法・形状不良、機器型式不良と続いています。

結果として上記原因により、干渉による部品の再製作・改造を多く発生させてしいました。

 

このことから、設計している部品だけでなく周辺の機器や、可動する部品についてはデータ上で動かすことで干渉確認を行い、またDR(デザインレビュー)において第三者の視点でも重点的にチェック致します。

 

3月度_不適合件数(部位別・項目別・原因別・規格別)グラフ

また、今月は春季連休工事で起こった不具合の報告も致しました。

その中で、不具合の報告はしましたが原因追究が不十分な所が多いというご指導をいただきました。

それは、根本の部分を把握しておらず、再発防止としても意味を成さないという点です。

その点に対しては、今一度現物を調査し、真因を確認しているところです。

またご指導に対し、まずは部下からの不具合を主幹一人一人が内容を精査し、真因を把握するトレーニングをしていきます。

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