不具合を第3の賞与に変えるプロジェクト。

設計不具合(2018年12月度)と改善の取り組み

SE部 横田 2019.02.22

12月度の不具合についてご報告させて頂きます。

 

 

12月度の不具合件数は、41件で先月と比較し11件減りました。

しかし不具合仕事率は、5.4%で前月に比較して増加しており、

目標値である1%には、まだまだ相当な開きがあります。

現在強化活動のひとつであるDRの回数を増やし、問題解決の手段として進めて参ります。

今回は、特にライン設備(新規ライン)において、問題点と今後の進め方について

ご報告させて頂きました。

 

主な問題点は、

  1. 管理職が担当者任せになっていた。⇒昔のマインドのまま進めていた。
  2. 設計の知識や経験に沿った教育や指導が不足していた。
  3. 高負荷に対して社内とパートナーの人員配置ができていなかった。

 

今後の進め方については、

  1. 担当者主体で進めるが、問題発生時には管理職含めて早期解決の対応をとる。
  2. 設計的な問題点に対して、DR等で設計担当者に対して気づきや指導を行う。
  3. チームの体制を見直し、相互の応受援が容易に行えるよう体制つくりを行う。

 

不具合削減目標グラフ(12月度)

 

 

 

 

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