日本一おいしい食堂PROJECT

南海トラフ巨大地震を想定した避難訓練実施

安全衛生担当 伊藤寿莞 岡内秀美 2019.05.09

2019年5月9日 全社避難訓練を実施しました。

 

KITOの避難訓練は特殊で、企画者を除いて従業員は実施することを知りません。

その為、お客様・パートナー様も避難して頂き、より災害時に近い対応の確認ができます。

 

今回の避難訓練は非常に大きな揺れを感じたと想定して行い、

揺れが収まった前提でアナウンスし、直ちに避難場所へ向かうよう指示を出しました。

 

全員が避難を終え、外出者の安否確認までにかかった時間は13分30秒。

1分、1秒が命に関わるため、アナウンスから全員の安否確認完了までのタイムを計っていますが、

前回よりも少し遅い結果となりました。

 

避難訓練を実施することで改善点が見つかりました。

・放送が聞こえない場所があった。

・工場内から避難する際に出る出口を近い所から出ず遠い出口から出ている方がいた。

工場内は命に関わる危険箇所が多くあるため、

気づいた人が声をかけるなどして改善していきます。

 

避難訓練で出来ていないことは、実際に地震が起きた時に正しい選択が出来ず焦って判断を間違えてしまいます。

こういった出来ていないところを見直し、日々訓練を積み重ねることで

実際に地震が起きた時に自分のために繋がり、

全員が安全に焦らず避難できるように心がけて行きます。

 

そして大きな地震でも日本一の対応が出来る会社を目指します。

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