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ボデー系設備

ボデー系設備

KITOのボデー溶接設備では、大きく分けて3種類の設備を製作しています。

ZONE1

自動車ボデーの最終工程であるMB(メインボデー)を溶接する設備です。
多種多様な自動車のボデー形状に対し、ロボットエンジニアリングを駆使し、フレキシブルに対応することのできるライン型の全自動溶接システムです。
自動車メーカーのモデルチェンジに欠かせないエンジニアリングメーカー・開発パートナーを目指し、世界中の自動車ボデー工場へ納入されています。

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DEGITAL_ENGINEERING
TOYOTA_ITM

ZONE2

ZONE 1で構築した全自動溶接システムを小型化し、中サイズボデーに合わせたライン型の溶接システムになります。
高い汎用性と高精度を兼ね備えた全自動溶接ラインです。
※ライン型とは、パレットの上に部品を乗せ、電車の様にレールの上を移動しながら溶接するシステムです。

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ZONE3

ZONE 2で作られることになる中サブアセンブリ(小さい部品を溶接してできた中型の部品)を構成する小サブアセンブリ(小さい部品)を溶接する設備になります。
単品のプレスパーツをそれぞれの部位ごとに位置を決め、ロボット溶接するシステムで、低コスト、省スペース、高精度を実現しています。

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ボデー系設備に関するお問い合わせ

SE部ボデー設計グループ/竹内 裕貴(たけうち ひろき)

  • mailto:info@kito-machine.co.jp
  • tel:0565-28-5775
  • fax:0565-29-1550
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