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安全とコンプライアンスへの取り組み

安全はKITOの土台です。

安全はKITOにとって、最も優先度の高いテーマです。従業員の安全がしっかりと確保されてこそ、安心して仕事に取り組むことができ、クオリティの高い製品サービスをお客様にお届けできるのです。
コンプライアンス(法令遵守)もKITOにとって優先度の高いテーマの一つです。KITOへの信頼を守り続けていくためには、一人ひとりが高い意識でいなければなりません。
安全とコンプライアンス、どちらも一朝一夕には得ることができません。KITOでは、毎日の業務の中で自然とトレーニングを重ねる仕組みを作って、従業員が当たり前のように安全とコンプライアンスを守っていくことを実現しています。

従業員を守る仕組みとして安全ボックスビジョンを導入しました。

安全ボックスビジョンとは、①プロセス(作業工程)②場所③職層の3軸で安全活動を「見える化」して実行することで、箱の中の酸素濃度を上げるかのように”安全濃度”を上げるという取り組み。
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自ら考えて行動できるトレーニーを育成する為に工場全体をトレーニングセンター化(道場化)し、毎日のトレーニングを始めました。さらに会社丸ごと安全のトレーニングセンター化へ取り組み、海外拠点へ展開しました。
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危ない場面で初めて指摘する従来の指導方法を一新。リスクアセスメントを同じ視点に立って考え、行動に反映されるまで教え込む(刷り込む)、トレーナーになるためのトレーニングを実施。その他にも、・ホメトレ・健康管理先生・災害対応リーダー育成と新たに3つの取り組みを行いました。
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安全人材育成の仕組みを改善、労務管理とも連動した仕組みづくりを行い、会社全体の効率的な人材育成活動へと進化しました。
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安全人材育成を基盤とした会社全体の管理の仕組みを定着、進化させ、労務管理と両立する環境作りを行いました。
熟練者が保有する技術やノウハウの伝承を、安全と連動した細かい点にまでブレークダウンし、教育手法の短期化かつ効率化も実現しました。
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今までの教育や仕組みでは対応しきれない“ルールを守らない人”に対して、個別対応を実施しました。
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安全な作業環境は与えられる物ではなく、自分たちで作るものとの考えのもと、自ら学び、行動や作業環境を改善できる人材を育成する、自立活動強化への取り組みを実施。
・全従業員による輪番制構内パトロール
・キッズパトロール
・全従業員で担当エリアを決め改善点を指摘
・改善点の一覧作成
 
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●STOP6活動
並行してSTOP6の徹底も進めています。
STOP6:
・挟まれ巻き込まれ
・感電
・高熱火災
・車両接触
・墜落
・重量物
準備中