名古屋グランパス

【グランパス応援】2017年4月8日 名古屋グランパスvsカマタマーレ讃岐 @瑞穂スタジアム パート2

MC部 鎰廣 2017.04.14

今回、あまり行ったことのなかった名古屋グランパスの応援に行かせていただきました。

会場:パロマ瑞穂スタジアム

天気:曇り時々雨

対戦相手:カマタマーレ讃岐

まず驚いたのがサポーターの熱気です。

選手たちが入場する前から応援歌の大合唱で会場を盛り上げ、今回の試合を楽しみにしていたとや、グランパスに勝ってほしいという気持ちが少し離れた私の席までつたわりました。

そして、午後2時、両チーム選手入場とともに両チームサポーターによる大声援が巻き起こり、肌寒い会場の熱が上がったのを感じました。

入場から3分後、小雨がぱらつく中、対カマタマーレ讃岐戦がキックオッフしました。

その瞬間大声援が、音量・熱気をさらにパワーアップして真っ赤に染まったスクリーン側シートから放たれ、カマタマーレサポーターの応援を完全にかき消していました。

試合は前半戦が始まり数十分経ったところで手前側サイドのセンターライン付近で選手同士が激しくぶつかりグランパスの選手が倒れグランパスサポーターからのブーイングと強いヤジがとびました。

前半戦の試合内容としては、グランパスが攻められる場面が多く点数を取られてしまったと思う場面も何度かありましたが、両チーム無得点で終えました。

後半戦が始まり選手交代で入った杉本選手により試合の流れが変わりました。

まず先制したのがグランパスの玉田選手、そのあと少ししてカマタマーレに同点に追いつかれますが後半途中出場の杉本選手により2点目を奪います。

それが勝敗を分けグランパスは2-1で見事勝利しました。

試合後に行われたヒーローインタビューには杉本選手が選ばれでいました。

私の目から見ても杉本選手の奮闘ぶりはずば抜けており、決定点のゴールはもちろんですが敵陣に上がるときも自陣に下がるときも全力疾走で駆け抜けボールを持ってない時も仲間がパスを出しやすいように相手からのマークをかいくぐるなど今回の試合の勝利に大きく貢献したと思います。

今回の応援で、選手とサポーターが一緒になって試合しているなと感じました。

選手はサポーターの期待に応えるため1点でも多く取れるように攻め1点でもゴールを決められないように守り、サポーターは選手の活力になるように精一杯声を張りあげ、腕を振っていました。

私もゴール付近のプレーには興奮を隠しきれませんでした。

今後も名古屋グランパスを応援しJ1に返り咲く日を願っています。

 

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