Super GT

SUPER GT 第1戦 OKAYAMA GT 300km RACE

CP部 近藤秀則 2017.04.11

SUPER GT 第1戦 OKAYAMA GT 300km RACE

LEXUS LC500がデビューレースでトップ6独占の圧勝!
 LEXUS同士の激戦 LEXUS TEAM SARDは3位でフィニッシュ

 SUPER GTの2017年シーズン開幕戦が岡山国際サーキットで行われました。

LEXUS LC500は1位から6位も占め、トップ6独占という圧倒的な速さで開幕戦を制しました。

◆予選◆

 8日(土)午前中の練習走行時は前夜の雨で路面が濡れていたものの、予選までには完全に乾き、

曇天の下、気温21度、路面温度22度のドライコンディションで午後2時45分からQ1が開始されました。

GT500クラスのQ1では、ヘイキ・コバライネン選手のDENSO KOBELCO SARD LC500 1号車が僅か0.01秒届かず、まさかの9番手でQ1敗退となってしまいました。

◆決勝◆

SARD佐藤社長に声を掛けて頂き記念撮影(今年はチーム監督兼任です)

 

平手選手・ヘイキ選手のレーシングスーツにはKITOの文字があります。

 

 9日(日)はこの週末では初めて好天に恵まれ、やや雲はあるものの太陽も顔を出す、春らしいコンディションの下、

午後2時34分に岡山県警の白バイ先導によるパレードラップが開始されました。

スタートドライバーは、ヘイキ・コバライネン選手

 フォーメーションラップでは、ポールポジションにつけていたNSX-GT 8号車がスローダウン。

いきなり赤旗が出され、セーフティカー先導でのスタートという、波乱の開幕。

快走を続けるヘイキ選手は9位スタートから3位まで追い上げ、平手晃平選手にバトンタッチ。

安定した走行で平手選手が順位を守り3位でゴール。

LEXUS LC500への信頼と安心、その結果が今回のリザルトそのものと感じた岡山第1戦でした。

 

 

 

 

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